シミを作らないクレンジングを選ぶ方法

\ 周りと差のつく健康美肌 / とよだ しほです。

メイクをしたら必ずすること「メイクオフ」

 どんなに汗をかいて「メイクが流れてしまって」も、

ヒトは無意識にけっこうお顔に触れているので「落ちてしまった感じ」がしても

化粧品とはそんなに簡単に落ちきらないものです。

だって、食器の油汚れはお湯と洗剤で洗わないとキュキュッとさっぱり落ちないでしょう。

化粧品も「油分」でできていますから。

だからみんなする「メイクオフ」。それに必ず必要なのがもはや定番となったクレンジングですよね。

一昔前は「石けんで顔を洗うなんて気ちがい!」だったのに。

こちらに詳しく書いています↓

今や常識!洗顔はモコ泡で!!

日本人のお肌はもともと、ものすごくきめが細かく白い美肌の代表でした。

ポイントは「油分」というものにあまり縁がなかったからだと察します。

(平安時代にはウグイスの糞で顔を洗ったりしていたんですよね!すんごく昔の話ですけれど 笑)

ウグイスを飼って糞を採ってたのかな・・・外に落ちているものじゃわからないですもんね?笑

 

クレンジングの歴史

 最近だと・・・そう、50年ほど昔はコールドクリーム、なるものでメイクを浮かせてふき取るのが一般的でした。

わたしも記憶にあるのが、高校生くらいのころに神田うのさんがPON〇SのCMに出られていて

そのころでさえ「クレンジングはクリームでふき取る」だったんですね。

このCMの人選には賛否両論だったみたいですが(笑)気になる人はググってみて!

その後、オイルタイプのクレンジングで大ヒットされたのが大手DHC様。

今はサプリの方しかあまり見かけなくなりましたが、ちょっと前まではコンビニにもズラッと並んで

女性にとっての「必需品」の象徴でしたよね。

アルソアを愛用している私からすると、どうしても品質が気になってしまいます

企画や戦略は見習うものがあります。

 コールドクリーム(ふき取りクリーム)→オイルクレンジング→今はオイルタイプ・ジェルタイプなど種類多数

ざっと振り返ってもこんなもんです。時間が経っていて科学も研究もものすごく進んでいるはずなのに・・あまり種類がないですよね。

こうして最近50年を振り返ってもメイク落としに関しては、まだ今のクレンジングが主流になって間もないのです。

メイクは油分。落とさなきゃいけないけれど

 日本は水や温泉の豊かな「水の文化」。

海外の多くは日本のようにジャバジャバお水を使えたり水道水が飲める環境には無いですから

どうしても油(メイク)を油で落とすことになってしまうのです。

食べ物や飲み物もそうですよね。お水は買わなきゃいけない・高い、ワインがめちゃ安、オリーブオイルやごま油など油が多い食文化。

だから、海外の方々、年を重ねた人でシミがそんなにないよね?という方は少ないでしょう。

今は海外とも情報や研究をだいぶシェアできるようになったので油の研究がかなり進みましたが

それでもやはり「油」の文化がなかった国なので油への馴染みがなんとなく薄いんですよね。慣れていないというか。

「油は悪」という刷り込み時代が長かったというのもあります。

でもお肌の方は現代人はいろいろなタイプの乾燥がすすんでそれを油分だけで満たそうとする傾向が強いです。

海外の人たちにはよくても日本人である私たちの肌には本来合わないものが推されていたり

クレンジングは特にきちんと知識を持っておかないといけない分野になりますね。

実は、肌荒れ三大原因の一つにクレンジングがあるって、ご存知ですか?

だから選び方がとっても大事!

今日はこの「選ぶってことの大切さ」を考える思考を作るための記事でした!

とよだ しほ

 

 

The following two tabs change content below.
東京都江戸川区在住。「大人の幸せオーラを引き出すキレイづくり」をテーマに、フリーランスで働くアラフォー。幼稚園教諭からアルソア化粧品カウンセラーへ転身。10年パーソナルスキンケア・メイク・健康に関するアドバイスを精力的に行う。結婚後、9年越しに授かった2歳差姉弟の育児に奮闘するママでもある。

関連記事

  1. 夏メイクの色選び、どうしてる?お肌の悩みを解決すれば更に映え…

  2. 幸せオーラのつくり方

  3. キレイな人あるある

  4. 嬉しすぎたお言葉!!!

  5. 身体を本当に元気にする夏バテ対策とは?

  6. 願望実現メイクって?ほかのメイクと何が違うの?