美肌は健康肌という意味

\ 周りと差のつく健康美肌 / とよだ しほです。

スキンケアの目的

毎日しているスキンケア。

顔を洗う・化粧水をつける・美容液をつける・乳液やクリーム…。

そもそもスキンケアは何のためにするのでしょう?

何にでも目的ってあるものです。

大体、スキンケアは何歳くらいから、とか

どういう目的で、なんて一般常識として知られていないことが多すぎます。

年頃になったら今後のためにやっとかないと!くらいが

一般的にスキンケアを始めるときの動機だと思います。

 

スキンケアは、「肌の健康を保つため」にする健康法です

そう、健康法なのですよ。

正しくは、健康な肌を保つためのお手入れですね。

カラダでいうと食事療法のようなもの。

野菜を食べたりミネラルウォーターを飲んだり、よく噛んだり。

ハーブティを飲んだりマッサージを受けたりぼーっとしたりよく寝たり。

これらは全部、疲れをとったり、カラダの健康のためや、

心をリフレッシュさせてストレスをため込まないようにする

「健康法」です。

肌がきれいであるということはすなわち肌に何のトラブルもないこと

つまり、「健康」という意味なんです。

肌にもはたらきがある

わたしたちのカラダはどんな部分でもけっこうな働き者です。

1つでもはたらきを失ったら、不調となったり自力で生きていけなかったりするのですから。

単におならが出なくなっただけでも入院したりすることもあるくらいです。

そのためのお薬なんかもありますよね。ガ〇ピタンとかね

人間のカラダはものすごいバランスで保たれています。

胃腸が働いてくれるから食べ物を受け入れ、消化して栄養にできて生きていられる。

排せつ物がカラダの中に溜まらないようにデトックスしてくれる腸や肝臓たち。

わかりやすい部分では…肺や心臓なんて生まれてから休みなし!

(だから生きていられるんだよね)

もちろん!肌にも働きはあります。

それがなければわたしたちは全身の毛穴が詰まり、垢だらけ。

目に見えないレベルの発汗などもあって体温調節までしてくれています。

(汗もかけずに体温調節ができなくなっては最悪命を落としてしまいます。)

とくに大切な部分の皮膚は見た目や感触や皮膚の薄さが違う。

例えば、人間のカラダの中で一番目元の皮膚が薄いのをご存知ですか?

だから眉毛を「抜く」ことや、

まつエクを日常的にすることに私は警鐘を鳴らしたい。

せめて特別な時のつけまつげくらいにしておいてほしい。。

それくらい敏感に老いていってしまう部分です。

目周りのことは講座などできちんとお伝えしていきたいアンチエイジングの代表的な部分です。

まとめ

スキンケアをしていないということは、何かしらを放棄することと一緒。

肌が本来のはたらきができずに劣化していくばかり。

自然体で正しい肌のはたらきをサポートしてくれるようなスキンケアが必要!

 

肌のはたらき講座も必要ですな。

 

とよだ しほ

 

 

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東京都江戸川区在住。「大人の幸せオーラを引き出すキレイづくり」をテーマに、フリーランスで働くアラフォー。幼稚園教諭からアルソア化粧品カウンセラーへ転身。10年パーソナルスキンケア・メイク・健康に関するアドバイスを精力的に行う。結婚後、9年越しに授かった2歳差姉弟の育児に奮闘するママでもある。

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