メイクが苦手だったメイク講師です

美と健康のパーソナルトレーナー 結果が出るまで丁寧にに寄り添う とよだ しほです。



メイクが苦手だったわたしがメイク講師に!

実は、メイクがとても苦手でした。

だから今、自分がメイクをお仕事にしていること、10年前のわたしは想像もしていなかったに違いありません。

 

オシャレに開花したのは早かったのですが、それはコンプレックスが強かったから。

体型も顔も、見た目へのコンプレックスだらけ!

 

小学6年生くらいの時には既に肌荒れがひどくて、メガネもかけていたので男子たちからからかわれていたこともあって人の目を極端に気にするようになっていました。

 

中学時代は、生理前に鼻に大きなニキビができるようになって、

お肌のすごくきれいな子に「どうしたの!?」と笑われたり。

(嫌なことって覚えているものですねーW)

 

20代後半頃自覚したのですが、ちょっと記憶力が良すぎる性質がありまして……。

 

実は忘れたくても忘れられないことがけっこうあります(笑)
あ、今ではうまく付き合えるようになりましたよ!

 

ちょっと話がそれましたが、自分の「なにで反応が起こっているのかわからないけれどよく荒れまくる肌」に、10代からずっと悩まされていました。

 

だから自分の顔立ちどうこうの前に、肌荒れが気になって常にうつむいて過ごしていました。
もちろん、鏡を見るのなんて大嫌いでした。

今はみじんもそんなこと感じさせないと言われます(笑)

 

自分のマイナスを見つけては努力する日々

「自分のマイナスを見つけては努力」なんていうとすごく頑張り屋さんのように思われるかもしれません。

 

頑張り屋なのは自他ともに認めるところではありますが、ちょっと私の場合は頑張る目的が違う。

 

肌荒れコンプレックスが影響を多々自分に与えて、自分の外見にはかなり敏感になっていきました。

 

食べるのが大好きで、とくにご飯が好きなので中学で部活が始まるとすんごく食べるように!

だから、中3になったときにふと自分が写った写真を見て、「なんだこのぽっちゃり!?」と、ショックを受けてすぐにダイエットを始めました。

 

 

コンプレックスを見つけてはそれを努力し改善していくクセのようなもの……

自分を否定しながら頑張る、みたいな感じですかね?

 

高校生の時には既にそんな子に仕上がっていたので、努力や頑張ることは上手になっていたと思います。

だから、結果も出る。

 

でもまた、次に気になることを見つけてしまうんです。

それって常に自分を否定しているんですよね。

 

だから、大学に入って幼児教育を学んでいるときに

・受け入れる
・自己肯定感

ということを学んで衝撃。

 

その時からそれが自分の人生のテーマになった様な気がします。

なんだか難しい話になってきちゃいました(笑)

 

目力全盛期

私が高校生の時、安室奈美恵さんや浜崎あゆみさんが出てきて「目力全盛期」と、なりました。

 

わたしは日本人らしい(笑)
のっぺりとした顔立ちで目力とは無縁。

でも、クラスに数人くりっとした目をした子がいて、「わたしもそうなりたい!」に火がつきます。

 

このときは本当アイメイクを頑張ったな~。
付き合っていた彼氏がまた目がぱっちり二重さんだったのですが、
彼に「目はどう見ても大きいだろ」と言われたことが嬉しかった(笑)

 

でも、どうしても思っているような顔立ちにはなれず、逆に自分の顔がきらいになってしまいました。

 

自分にないものを求め続けるようになって、

いつしか自分を否定し続けるのが当たり前になってしまい、あきらめていたんだと思います。

 

次第に「肌をキレイすること」にフォーカスしていって、
色々学ぶうちにメイクは着飾ってつくり込むものという考えになってしまいました。

 

だから、一時ポイントメイクをほとんどしないで素の自分が素敵、みたいな考えになりました。

 

疑い深い性格

もともとは、わりとおっとりな性格のわたし。

あまり人を疑うということを知らず、世間知らずな部分があるということを20代の頃自覚しました。

 

でも、知識欲はすごくって、常に「本当のことを知りたい!」と思っていました。

 

なぜそう思っていたのかは分からないのですが、とにかく

・自分以外のすごい人になりたい
・本当のことを知りたい

と、かなりとんがった20代でした(笑)

それはもう、はたから見て苦しくなるほどに……。

 

優しいお友だちたちは常に見守ってくれて折を見て優しい言葉をかけていてくれましたが、
その時のわたしには届いていなかったように思います。
(ごめんね、ありがとうー)

 

最近気が付いてきたんですけどね!

 

自分のマイナスを見つけて頑張ることがエネルギーとなっていたわたしですが

 

子どもを育てることでそれこそ本当に「受け入れる」ってことを日々教えてもらっているように思います。

 

わたしに育児は必要なことだったんだな~と、日々嫌というほど思い知る(笑)

 

産後もやっぱり自分の変化を受け止めきれずに必死に頑張ったりもしましたが、

根本の考え方は変わってきました。

 

歳を重ねてもわたしらしく

女性はライフステージで環境が激変しますよね。

・結婚
・妊娠や出産
・子育て(ステージによって環境も悩みも様々!)
・介護

 

 

自分の時間をとれないこともたくさん出てきます。

それでも、自分が大体納得できるような状態であること……

例えば、お風呂では自分もちゃんと洗えるとかちょっと5分でも落ち着いてお茶できるとか。
(その5分が難しいのですけどねー)

些細なことでも「自分が満たされている」ことって家族のために頑張るためにはかなり大事だと考えています。

 

家族と同じくらい、自分を大切にできているって実感できること。

 

その一つの方法にメイクがあると考えています。

あんなにめんどくさがって、「自然が一番!」なんてかんがえていたわたしがこんなに考えが変わるなんて!!

年齢と、自分の見た目、毎日のこと、これからのこと……

40歳を前にいろいろ変化していく自分がいてびっくりです。

 

でもポイントは、「無理なく無駄なく、自然に見える自分らしさを表現したい」かな!

 

別人に変身!ではなく「自分の魅力を引き出せるように」「あなたの個性を光らせるお手伝いをしたい」

そう思っています☆

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東京都江戸川区在住。「大人の幸せオーラを引き出すキレイづくり」をテーマに、フリーランスで働くアラフォー。幼稚園教諭からアルソア化粧品カウンセラーへ転身。10年パーソナルスキンケア・メイク・健康に関するアドバイスを精力的に行う。結婚後、9年越しに授かった2歳差姉弟の育児に奮闘するママでもある。

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