泡にも種類がある

\ 周りと差のつく健康美肌 / とよだ しほです。

先日、美肌になる洗顔をするときの泡立て方法をお伝えしました↓

今や常識!洗顔はモコ泡で!!

泡立てネットは要らない!濃密な泡は手とせっけんでつくるのです。

良い泡はほら!この通りこんもり♥泡が生クリームのように密度が高く、見た目にも「気泡」が少ないです。

だからもったりした感触。

 

逆に洗顔する向きでない泡はこんな感じでペシャッとしています

泡のきめが粗く、大きな気泡があるのがわかります。

動画でもう一度完成した泡をご覧ください。

 

良い泡は

①あたたかい

②ピンポン玉2つ分

③吸着力がある←動画の最後で、手を振っても落ちない泡が見ていただけます

④真っ白

⑤弾力がある

⑥きめが細かい

という6つの条件があります。

 

ポイントなのは動画後半の「泡をつぶす」ところ。

この「泡をつぶす」という動作で泡が生クリームのようにもっちりしてくるのがアルソア石鹸の特徴!

そしてこの「つぶし」が、泡立てネットだとできないんです。

だから、一見こんもりした泡ができたように見えても中はスカスカだったりするんです。

スカスカの泡では汚れを吸着できず、摩擦も起こるので美肌を作ることができません。

 

新聞に誤情報

 プロフェッショナルほど情報を発信するときにある程度の裏付けや理由を正しく掲載するものです。

ブログなどに書けないことも講座できちんとお伝えする、とかね!

でも、「これは信頼性がある」と一般的に思われている発信ツールに

目ん玉飛び出て絶叫しちゃうくらいびっくりすることが書かれています。

なんと先日新聞に

「マスクで角質が厚くなってるから、シェービングしてすっきりしちゃおう!床屋に行こう!!」

載っていたらしいのです。

おーーーーーーーーい!恐ろしい!!!

こういうのも「肌のはたらき」を知っていたら突っ込んだり疑問に思って

踏みとどまれるのです。本当、肌のはたらきを義務教育にいれてくれーーーーー。

 

 

おそらく床屋さんにお客様を促したい意なのでしょう。

今は床屋さん自体が貴重な場所ですしね。

うちの主人は床屋派なので床屋さんのすばらしさはわたしも知っています。

社交場であり癒しもくれる。サービスが良いのですよね!

 

でもでも、正しいシェービングとは、角質を剥ぐものではありません!

誤情報はプライド持ってる床屋さんに怒られますよー

「マスクで角質が厚くなる」は、本当のことなのに、その解決法が乱暴すぎる。

みなさま、正しい角質ケアをしましょうね。

 

とよだ しほ

 

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東京都江戸川区在住。「大人の幸せオーラを引き出すキレイづくり」をテーマに、フリーランスで働くアラフォー。幼稚園教諭からアルソア化粧品カウンセラーへ転身。10年パーソナルスキンケア・メイク・健康に関するアドバイスを精力的に行う。結婚後、9年越しに授かった2歳差姉弟の育児に奮闘するママでもある。

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