キレイな人あるある

\ 周りと差のつく健康美肌 / とよだ しほです。

なるべく年齢による変化をゆるやかにしたい・・・

そんな風に思っている私ですがみなさんはどうでしょうか?

不自然なほどの美魔女感はちょっと・・・。という方も

でも、実際年齢よりマイナス5歳くらいに見られたら?

うれしいですよね!

どんどん老けちゃう人といつまでも若々しい人。

どこで道が分かれてしまうのでしょう?

 

キレイな人あるあるで

「瘦せている人ほど痩せようとする」ということ。

 

「もう、あなた十分だよ!」というようなこと、覚えがありませんか?

今ではわかる。「素顔が一番可愛いんだからメイクなんて要らない」

と言われた10代。でも興味もあるし、変わっていくのが楽しかったり

その変化に周りが気が付いて「そのリップの色、可愛いね!」なんて言われた日には

ますます研究しちゃう・・・。

または好きな人に振り向いてほしくて「これはどうか、あれはどうか?」「何着よう!?」と、頑張った日々・・・

そう。キレイを意識し始めると確かにキレイになり→周りが気が付く(または何かしら周りの反応が変わる)

→どんどん「キレイ」をアップデートしていくという良い循環が生まれるわけです。

遠すぎて忘れたなんて言わないで!笑

 

 

 

例えば、女性の体形で悩みの高い「二の腕」

ここは意識しづらい場所なので肉が付きやすいんです。

カラダの中で一番意識が向きにくいと言って過言ではありません。

試しに毎日お風呂で二の腕のお肉を、手で肘側から脇下へ流してみてください。

1週間で変わりますよ!

 

だから、「どうせやっても変わらない」と、

諦めてしまうのが一番「キレイ」から遠ざかります。

だって今や「人生100年時代」と、いわれる長寿時代。

人は100年軽々生きるようになってきています。

だったらなるべく長い間、キレイでいられたら??

病気で病院三昧だったり、寝たきりで過ごす長寿より

好きなことを楽しめる人生でいられたら良いですよね?

モデルの冨永愛さんが産後間もないころ(あ、かなり前の話です)

「妊娠中に体型が変わっていくことへの心境の変化みたいのはあるのですか?」というような

質問をされていた時に

「あー、ずいぶんおしりが大きくなったな!とか鏡を見て楽しんでいましたよ」というようなお答えをされていたのが

インパクトがあっていまだに覚えています。

モデルさんと言えば体型変化にとても敏感。ましてや彼女はパリコレモデルなんかもこなす過酷な環境にいるのに!

それを「楽しんでいる!?」

でもこのポジティブさや寛容さが今でも彼女が活躍する秘訣なのでしょうね。

先ほどの二の腕の話も、「じゃあしょうがないじゃん」と思うより

「そうなんだ!じゃあ・・・さするだけなら少しやってみようかな?」と思ってやってみる。

どちらが「なりたい自分」に近づけそうでしょうか。

どんな人も必ず「変化」します。

でもそれが良い方向に向くのは本当、自分次第!

 

とよだ しほ

 

 

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東京都江戸川区在住。「大人の幸せオーラを引き出すキレイづくり」をテーマに、フリーランスで働くアラフォー。幼稚園教諭からアルソア化粧品カウンセラーへ転身。10年パーソナルスキンケア・メイク・健康に関するアドバイスを精力的に行う。結婚後、9年越しに授かった2歳差姉弟の育児に奮闘するママでもある。

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