いわゆる「美人」の時代は終わり?

\ 周りと差のつく健康美肌 / とよだ しほです。

前回は、キレイの意識を育てるための方法をお伝えしました!

アラフォー女子のメイクを素敵にするために

今朝のメイクは「キレイになーれっ」と、していただけましたか?

わたしも今は息子の夜泣き&授乳と仕事の調整をする日々なので

朝、鏡に映ったものすごい眠気まなこの自分には、

「昨夜もよく頑張ったー。今日も楽しもう!」みたいな感じで思っています。

 

さて、今回は現代における「美人」を考えていきたいなーと思います。

「どうぜメイクしたところでそんなに変わらないもんねー」と、

諦める方がいらっしゃらないように!です。笑

一昔前の女優さんやタレントさんは、本当に目鼻立ちが整っていらっしゃる

「王道」美人。

私の世代周辺だと松嶋菜々子さんや伊東美咲さんなんて代表的な感じでしょうか。

画像お借りしました。

しかし、今どんどこ出てきていらっしゃる若手女優さんやタレントさんは

結構個性的なお顔立ちをされている方が多くないですか?

主観的な意見にはなりますが、上戸彩さんが出ていらしたときには

ちょっと衝撃的でした。最初の金八先生での役のイメージもありますが

「ボーイッシュ」だけではない個性!お目目と口元に個性おおありです。

画像お借りしました。

現在の上戸彩さんはご結婚・ご出産を経て「大人の女性」に変身されて

ボーイッシュからは卒業されていらっしゃいますが☆

上戸彩さんより前の「ボーイッシュ」タイプだと

内田有紀さんかなと思いますが、彼女はどちらかというと「美形」なボーイッシュ。

広末涼子さん、石原さとみさん、黒木華さん、門脇麦さん・・・

ちょっと思い浮かべてみただけでも、個性的な方ばかりです。

しかも結構ナチュラルなイメージですよね

個性の競争、みたいになってるな~と、書きながら感じてしまったくらい!

 

例えば石原さとみさんのチャームポイントは口元ですよね。

これが女性にも男性にも憧れられている。

でも、ちょっと前ならこのお口はからかわれてしまう可能性もあったはずです。

わたしは小学生からメガネっ子でしたが、メガネって私が子ども時代は

かけている人自体、クラスの中にひとりふたりくらいだったんです。

「メガネをかけている。」たったそれだけで「みんなと違う認定」されてしまい

「メガネー」とか「メガネザルー」とか呼ばれていました。(ひねりもなんもナイ!)

今では「メガネ女子」なんてワードがあるくらい「可愛い」「萌え」象徴なんですよね。

時代は変わったなーーーー。

「人と同じ」ではなく

今は「どこがどれだけ人と違えるか」「どれだけそれがピンポイントで周りにも伝わるか?」

これに尽きる!!!!! そしてそれが愛される時代なんですネ

 

 

個性の個の、時代のピークキタ!!

とよだ しほ

 

 

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東京都江戸川区在住。「大人の幸せオーラを引き出すキレイづくり」をテーマに、フリーランスで働くアラフォー。幼稚園教諭からアルソア化粧品カウンセラーへ転身。10年パーソナルスキンケア・メイク・健康に関するアドバイスを精力的に行う。結婚後、9年越しに授かった2歳差姉弟の育児に奮闘するママでもある。

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